日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

インドにて、再発見する私。

前回の記事で

ご心配くださった皆様、

ほんとにありがとうございました。

 

ほんっとに嬉しかったです。

 

 

 

一昨日の事。

 

今度は三度目にあたるプージャ。ダイジョウブかな…と

スダルシャナ(ヴィシュヌ)のプージャーを

どきどきしながら見ている間、

すばらしいエネルギーが身体に入ってきました。

 

火の力ってほんとすごいのね。

 

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これはアフターの写真で、本番は写真撮らなかったのですが

こんな感じでスワミジがたくさんのの印とマントラと所作をしながら

60行程ある儀式を進めていく訳です。

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めらめら燃える火をみつめていると

火ってすごい、一瞬たりとも、おんなじ形にとどまらない上に

この熱気。

 

なんか、抜けきった感じがします。

 

そして実はそんな日の2日前に、

日本の藤山家のゆっきぃさんが

「(リーディングで読み解くように)背中を押された感じがあった」と

リーディングをしてくださり、送ってきてくださったのです!

 

その文面に

>>
この浄化と昇華の大祭りが終わった暁には更なる道が拓けるでしょう。

盛大なお祭りです。貴女を中心とした一大セレモニー。

大いなる応援の元行われていることを忘れずに、安心して身を委ねてください。

>>

とあって、

そうこうしているうちに、ほんとうに抜けていったのです。

 

盛大なお祭り。

応援があるんだ・・・と思ったら、なんだかすごくほっとした私。

 

いま、この状況を自分で読み解いている最中なのですが

なんとなく、私ははじめてシヴァ神に会っている気がしているのです。

これまで、私の前に、まったく姿を現さなかったシヴァ神

 

今わたしの部屋には、

このプージャーでエナジャイズしてもらった

ルドラークシャのマーラーがあります。

(ルドラークシャの数珠は、シヴァへの崇拝に使います)

 

そして、更に、

ヨガの凄さを、身をもって体験しています。

毎日4時間のヨガに、4時間の講義に、2、3時間の瞑想やキールタンに、お掃除とかやっているのにいっこうにつかれなくなった。

どころか、ほんとうに、身体が気持ちがいいのです。

講義も、おもしろくて4時間あっとう間でずっと集中してられる。

 

呼吸が鍵、なんだと思います。

 

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超絶博識かつおちゃめなスワミジです。

 

 

 

いま、また違ったインドを体験しています。

 

そして

暇をみつけてはここに飛び込んでます。

  

 

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湧水で魚がたくさんいて、スワミジいわく、

本当にいい水で最高の浄化になるそうです。

もぐると飲んでしまったりするんだけど、甘くてやさしいんだよね。

 

・・・って、ほとんど私以外だれも泳がないけど・・・・(^^;

「泳がない?」っていったら

それはノーサンキューだけど、写真撮ってあげる、ってとってくれました。

 

インドにて自分とインドを再発見しつつあります。

 

今回の渡航のみこころは終わってからじゃないとわからないかもしれないけど、インドはやっぱりとてつもなく大きな国です。

いろんな意味で。

 

シヴァナンダに、会ってみたかった。

 

 

さて。 

あしたはヨガの先生役の日なので

これからイメージトレーニング。

 

それでは、また!

 

 

 

 

インドにて、へこたれる私。

インドについて早一週間。

 

その間に、入門式のプージャ・グルのマハーサマーディ(肉体から魂が離れたお祝いの日)のプージャがあった。

 

ヴェーダの基礎講義とアサナのやり方とか指導方法や

キールタンと呼ばれる聖歌やサットサンガ、瞑想などで

朝5時位から夜9時くらいまでいきつく暇がない。

今日やっと半日の休みがもらえた。

 

ついたばかりは、4回の飛行機の乗り継ぎと、電車の乗り継ぎで

やっとついたケララに馴染もうと必死でいたものの

入門のプージャが行われた後、盛大に体調を崩した。

頭ガンガン、嘔吐ガンガン、体の震え。

 

なんと、わたしは8人部屋をなぜか一人でつかわせてもらっているのだけれども

4Fにあり、隣接する人がいないため、トイレで盛大に吐いていると

偶然 お掃除していた、シンドゥという女性が心配げに部屋に来て

「大丈夫かね?吐いてるけど」

というので、わたしは涙目で「やばいです」というと

「今ドクター連れてくるから!」とおっしゃる。

連れてこられたドクターは、ドクターというかヨガの先生で

励ましの言葉と水を飲め、それでもだめなら病院につれていく

ということであった。

 

 

その後、なんとか、日本人の先生にお湯わかしをかりたり

アクエリアスをもらったり、頭痛薬をもらったりして

夜のサットサンガを欠席し、寝まくったら翌日はなんとか持ち直した。

 

そうして4日くらいすごし、

昨日、マハーサマディのプージャをした数時間後から

またにわかに同じ症状が出始めた。

生理だったので、儀式には参加せずに、座っていたのだけれども

(生理中の女性はプージャに参加してはいけないらしい)

それでも影響をうけたのか、、、

嘔吐、震え、激し頭痛。

 

半日休みの日だったので、部屋でルン・ルを聞きながらなんとか眠る私。

(前回のインドで、体調を崩したときに、

ルン・ルを聞いて復活したため)

ルンルのおかげでなんとか眠りにつくも、起きても、あまりよくなっていなかった。

そうこうしていいるうちに

名前が呼ばれ、アーユルヴェーダのアヴィヤンガ(オイルマッサージ)の

予約取れてますよ、と伝えられ、「予約してたっけ?」と思いながら

なんとか下におりていく。

 

渡りに船かもしれないと思い、

首から背中がパンパンにはっているので、

そこをほぐしてくださいとお願いして1時間のアヴィヤンガをしてもらった。

 

なんとか部屋に戻り、

泥のように眠り、夜のサットサンガもさぼって寝続け

いま、なんとか、ブログがかける状況にもどりました。

 

みんな元気そうにやってるので

私、弱すぎなんだろうかと心配になりつつ

あとここですごす3週間を想いながら暗澹たる気持ちがやってきております。

 

あ、環境は最高なんだけどね。この池にとびこんだりして。

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こんな部屋で授業やっています。

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例のプージャ

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このスワミ、かっこよくて、働き者で、寡黙なお方です。

 

そういえば、ヴリンダ―ヴァンでも体調崩しているし

いつも、必ずインドでは体調崩していて、

そういうの全部忘れちゃうんですよね、いいことだけ覚えている。

 

土地の力でみると、圧倒的にヴリンダ―ヴァンのほうが強いけれど

あとすこしここでがんばってみようと思います。

 

なんとなかってくれ、わたしの身体と心!

行ってきまーす!

和仕様の名刺いれを無くしたので
以前使ってた名刺入れ(Suica入れ)を使ってたら
空港に行くまでの電車で落としました(-.-)(__) チーン

牛革、鮮やかに剥奪されました。

そりゃこれから会う方々が……
ゴーヴィンダナンダとかゴパールじいさんとか
みんな牛さん❤な関係だものね(^_^;)
申し訳ありません。

無言で命令するインド。

そうこうするうちに、過去形のインドでのお兄さん(帰国したばかり)から、

明子搭乗!
インドに登場!

なんていうしょーもないギャグが届き、
列待ちしてたのに爆笑してしまいましたよ。


ラスト・ダッシュではからずも各所でいろんな人々に会えて、嬉しかったです。

なんともこんな私にお餞別まで持たせてくださったみなさん、ほんとに有難うございます。
ご恩は忘れません(……重い(笑)

たくさんお祈りして参ります!

12月頭までシヴァナンダのヨガセンターにいます。
それから、アンマのアシュラム、ラマナのアシュラム。
いけたらミーナークシ寺院とマハーバリプラムに。

12/18帰国予定ですが、昨日飛行機の変更があったりして、まだ流動的です。

どうぞ よい年末に向かう時間をおすごしください。

たまに更新できるようにがんばります!

それでは、行ってきます!!!

出発の笛がなる

魂の兄がインドから帰国した。

帰国の飛行機のなかから高熱にうかされてはじめた

ということで

今なお、熱などなど続いているとのことだったけれど

そんなショートメールからも

ものすごい祝福をうけてきた感じがつたわってきて

すっごい嬉しかった。

 

良くも悪くもインドに行くと

カルマが動き、何かが変化するんだと思う。

 

インドの過去生のお兄さんなので、

なんか感慨深かったです。

 

そして、

わたしは昨日今日と

和平先生のお話会に参加していて

思い切って

去年のインドでの出来事などについて

伺ってみた。

 

「・・・・はじまっちゃったんだねぇ」

と先生に言われて、

あぁなんかそうなんだな、と思った。

何がはじまったのか、よくわかってない混乱にあるのだけれども

「うれしくて、うれしくて」事件↓


についても伺ったら

 

両親やなんかは、みんな「頭」で

「こうやったら安全に生きられる」

とか

「生きて結婚して子供を作ってみたいなのが普通でもっとも幸せ」

でとか思っているんだけど、

そういう意識とは別に

魂の方では、ダルマに沿って生きていいく生き方というのが

なによりも大事であることはみんなわかっているから

祖先なんかも、そういう風に生きていこうとする子孫があらわれることは

この上ない喜びなんだよ。

祖先7代にわたる功徳になるっていうでしょう?

 

とおっしゃった。

 

いつもお話会では、なかなか引いてしまって色々聞けないんだけど

インド前だし、エイヤ!っと思って聞いてみて

ほんとによかったな。

と同時に

やっぱり、親の事や家のことや、そういうことは脇に置いてでも

自分の方向にむかって、光の方向に向かって

なりふりも世間の目も気にせずに

突き進むことが、ひいては、家系のためになる

さらにいえば、自分のためにやることが、まわりのためになるっていう

ことなんだというふうに

思いました。

 

そろそろ、インドの荷物をまとめなくてはなりませんね。

荷物制限15キロ+7キロ。

22キロを背負ってこんどはどんな旅になるのでしょう。

 

2日に出発します!

 

 

 

最近の独り言

メープ氏(仮)が手配してくれた切符が

12時間ずれというどうにもならないチケットだったことが

むこうのアシュラムのおじいさんの指摘で明らかになり…

 

うおーやばい!立往生になるところだった!!

 

というわけで、昨日は夜通し別ルート考えたり

うまくいかなくてスタックしていたけれど

さらにじいさんの素晴らしい提案で

上手くいきました……

 

私は飛行機があんまり好きじゃなくて

というのは、

折角の距離をないものにしてしまうからで

できれば地を這いながら、

移動の中で、自分なりの距離感を養って

目的地に到着したい

というのが常日頃のわたしのスタンスで

 

ただ、そうもいっていられず

結局チェンナイから飛行機で目的地付近の空港に降り立つことにした。

 

まぁ、格安航空券で日本から渡るので

渡航時間が半端ないので、

身体の負担から考えるとそのほうが今回に関してはベターなんだと思う。

 

途中のトランジットがバンガロールだから

うまくいけば、サイ〇バ様の空気が吸えるかもしれないし。

 

それにしても

向こうのアシュラムのおじいさんは

かなりの敏腕かつ優しさを兼ね備えた対応で

メールからも深い帰依が伝わってきて

あぁ、わたしは一か月間そういう人の傍にいられるんだな

というのが、心にしみてきた。

 

今仕事を家でしているので

メールが入って来たらすごい気になるし

それなりに一個一個対応していかないといけないしで

神様モードに入っても、現実モードに引き戻されることも多い。

 

だから、そういうのをいったんぶった切って

更に

ここ数年でいろんな方向に広がった交友関係からも遠ざかって

全く知らないところで

やってみるのは、なかなかにワクワクする。

 

愛する植原先生に行ってきますメールを送ると

滑稽な顔文字とともに、愛がふわっとやってきて

思わずにんまりした。

 

昨日は、いろいろと感情的なものをかきたてられつつ

お祈りの会のTさんという女性に

わたしの家の植物ちゃんたちをあずけてきた。

 

私の家には今年のアンマのダルシャンで買ってきた

トゥラシーちゃんがいらして

かれらを誰に預かってもらうかが、わたしの懸念だったので

いい人に預かってもらってよかったなと思った。

 

Tさんは、若干発達障害をかかえたお子さんを育てていて

それについて

あまり人と話す機会もないようで

たくさん話をして、聴いてくれてありがとう、みたいなことを何度も言われた。

 

わたしたちは、話をしなさすぎなんじゃないだろうか?

人の迷惑とかを考えすぎなんじゃないだろうか。

そうこうしているうちに、お金を払わないと人とも話せなくなったりして

そういうのが現代だと思う。

 

話すことは、気持ちを解放してくれる。

 

ドンドン話して、身軽になって、

そして、明るく楽しく毎日を送れたら、それがいちばんいいことだと思う。

 

、、、ってかくいう私もはなすのわりと苦手なんだけど

ここ数年で、明らかに、周りに対して自分を開示することができるようになった。

それは、

心強い人が周りにいてくれるからでもある。

 

あれ?何が書きたかったんだろう?笑

 

そういうわけで、

着々とインド行きの支度が整ってきている。

 

そういえば、22歳のときに1年間の放浪生活を終えてから

こんなに長く自分の家を離れることなかったな。

 

旅は大好きだ。

予想外のことが起きる環境に身を置くと、たぶん、細胞が危機感を覚えて

活性化するんじゃないのかな。

それで、

命が強くなるんだと思うんだ。

断食作用に似てる。

 

普段の自分の環境から外に出ることは

自分の環境をかえりみさせてくれる。

これは、放浪してた時に、ほんとに感じたことだ。

 

いまの日本は、現実がいくつものベールにかけられていて

操作されて

たくさんのことを意図的に隠ぺいされているような

そういう虚構になっているんだと思う。

SNS上の、キラキラハッピーな日常をみてると反吐が出る。

 

と同時に

自分だって自分にわからないように巧妙に嘘をつくんだから

観察するべきことはたくさんあって、

とにかく

観察しなさい、というのはそういうことなんだ。

 

 

あるとき、和平先生が

「自分、こんなちっちゃいんだ!」みたいなことも受け入れないと

そういうのを見ないふりしていたら

とにかく先に進めないと(もっと巧い言い方ですが)いうのは

ほんとにその通りだと思って

わたしも、赤面するくらいちっちゃい自分を切り捨てるのは

あるときからやめにした。

そうこうしていううちに、自分に対する嫌悪感はだいぶなくなった。

 

いい感じだ。

 

とはいえ、

世界にはこんなひともいるんだな、と思う、

我らがマハリシ大先生の本を読んでいる今日のごろです。

 

 

 

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ラマナはほんとうに、

サット・チット・アーナンダ。

 

まってろよ、アルナーチャラ!

 

 

 

解放

先日記事にしていた安田さんが解放された。

 


 

なんで今更これを引っ張り出しているんだろう、私、って

ちょっと不思議に思っていたけれど

一度しか会っていなくても

こんなふうに情報が流れてくるんだなと自分で感心した。

たぶん

その記事を書いたころに何らかの動きがあったんだろう。

それを、感知したんだろうと思う。 

 

だから、

意識を向けるということはすごいことだ。

(さらにいえば、神様に意識を向けるってことはほんとにすごいことだね)

 

それから、 

人と出会うっていうことは

ほんとにすごいことなんだ、と。

 

見えない糸があっちこっちはりめぐらされて

息を吸うたびにどこかで交わっては離れて

繋がっている。

 

奇跡は目の前でも頭の後ろでも

右にも左にも

溢れてる。

そう思う。

 

兎に角、無事に釈放されたことに神様に感謝。

 

そして、これからの安田さんの健康と安らぎとそして

活躍を心から祈ってます。

 

ありがとう神様。

 

ちいさな齟齬と決意のお話。

なかなか覚束なかったインド渡航の手配がどんどん進み始めた。

私が渡航の意思を明確に持ってからのことだ。

決めたら、進む。

決めなければ、進まない。

そのことを今痛感している。

 

また失敗するかもしれないし、

人と仲たがいするかもしれないし、

嫌われるかもしれないし、

もしかすると危険なことだってあるかもしれない。

でも。

決めなければ進まないんだ。

 

わたしは一応律儀なので(´艸`*)

行ってきますの挨拶をいろんな人に言っているのだけど、

反応はさまざまだ。

おおむね、皆心から応援してくれる。

ありがたい。

同時にメールを貰うとそのときのその人のエネルギーも一緒に

来るので、どういう気持ちでそれを書いているかが流れ込んでくる。

なので、実にいろんなことがわかってしまう。

 

それは別に私自身もそうだろうからいいんだけど、

はっきりと、人との付き合いも変わって来た。

どこかに無理を抱える人との付き合いが難しくなってきた。

とっても小さな齟齬であっても、

歯車はスムーズにまわらないものなんだということが

よくわかってきた。

 

静かに祈れ

と親しくしていたある人はいう。

わたしは、祈りは静かなものとは限らないと思ってて

過激な祈りだってある。

昨日コッコの7年前のDVDを見ていたのだけど

あんな過激で美しい祈りはないと思ったよ。

 

静かにただ待っているだけなんていやだ。

何もできなくても、何かできるかもしれない。

大きな災害があふれるようになって、

それをただ静かに祈ってやりすごす、っていうのは

ある意味正統派なのかもしれないけど、

私はいやだ。

神の意思だったとしても。

 

 

だから、動こうと思う。

心の赴く方に。

そしていっぱい失敗するんだ。

死ぬときに後悔しないように。

最悪、死ぬだけなんだから。