日月日誌 hitsuki nisshi  

来し方行く今と日々のアーカイブとして綴っています

サタンの妨害とむかうべき先

なにかを始めるぞ、と走り始めるときに

かならずサタンがやってくる…

というか、内なるサタンに呼応してやってくる、という感じなんだろうな。

 

私の場合、多くは親。

 

見事に時節を選んでやってくる。

そして、見事に私の元気を削ぎ、気持ちのひだに微妙~に入り込んでは

ひっ掻きまわしてぐちゃぐちゃにしていく。

 

しかし、今回のはこの経験をした後だったので↓ 特別だった。


 

あ、そうそう!こういう感じ。

こういうふうに無視されてきた。

あのときわたしの中の「あの子」はこういう風にして

わかってもらえず、自分もわかろうとしなかったことで

今に至るまでわたしのなかで虚無感にひたすら耐えていたんだ。

その過程を追体験し、よくわかったんだ。

 

話がかみ合わない。

そして、まるでわたしを理解しようとしない、

わたしのことを思っているというベールで覆い隠している親の自己愛。

 

以前のわたしはムキになって反論して

なんとかわかってもらおうとするのだけれども

今回は諦めた。

一切わかってもらおうなんて思わないことだ。

 

この10年ちょい、親を断絶することで経験を積んできたわけだけれども

まだもうすこし離れていた方が良さそうだなと思った。

そのうち親は死んでしまうかもしれない。

それはそれで、仕方がないと思う。

 

私の場合、神のみこころを感じながら動いていく方が

物事が調和的に流れて、うまくいくケースが多く、

直観でぱっと行動していくと帳尻があっていく。

違和感を感じたらストップだ。

 

流れをみよう。

行動をしよう。

損得で動くのはやめよう。

人を大事にしよう。

縁を大事にしよう。

神を大事にしよう。

自分を大事にしよう。

 

大きな解放のあった後だけに、いろいろな反応が出るんだろうなと思う。

 

今週は妊娠中の人に会いに行くし、

ガヤトリとムリテュンジャヤマントラの合同ジャパが始まるし、

藤山家にいくし、

山のヒノキの入魂と伐採に立ち会いにいくし、

そしていくつか自分できめたやるべきことがある。

 

それを一個一個大事にやっていこうと思う。

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ヨガの大波。

3月に入ってから「ヨガ旋風」が私のまわりで捲き起こっている。

 

魂の兄の導き経由で、魂の2番目の兄(たぶん。今生では年下の女性)の

スタジオにお邪魔をしたのが先月末。

そこで魂の兄の職場のスタジオにお邪魔をすることになり

ホットヨガ(ほぼ)初体験して卒倒し(ホットヨガはわたしには合わなかった)

そうこうしているうちに、別のスタジオで試験を受けることになった。

 

それにともなって、いくつかのスタジオに

潜入調査(なにやってるのか知りたくて^^;)をはじめたワタクシ。

そして思う。

あぁ…やっぱこういうの苦手…^^;

そこで被る平安やら感謝やら瞑想効果やなんやらみたいな

厚い厚いマーヤーの雲。

 

やっぱヨガとはいえ、インドに興味のある人んてそうそういないんだわな…

という現実を目の当たりにしました。

まぁ面白かったですし、

ここ2週間くらい体を使いまくって、

インドでのトレーニングの感覚を取り戻すことが出来たのが収穫でした。

知らず知らず日本の生活に戻って

肩が内側に入ってどうにも「内向型」になっていることに気づいたのでした。

 

そうこうしているうちに、魂の兄経由で

春分の日をスタートに、2か月くらい

毎日ガーヤトリーマントラとムリティユンジャヤマントラを

108(1マーラー)唱える会のご案内がやってきた。

 

なんでも、

>>

マントラという言葉の波動を使い、
 日本に浄化と調和の波動を放出し、集合意識を浄化し調和を生み出そうという試みです。

>>

という。

瞬間的にやってやろうじゃないの、日本に浄化と調和の波!

と思った私はそくざに申し込みました。

・・・・詳しくはこちら(ご興味ある方は一緒にやりましょう)→

ヴェーダプラカーシャ・トウドウ (ヴぇーだぷらかーしゃ・とうどう)VEDA CENTER(ヴェーダセンター) イベントセミナー一覧

 

 

そうこうしているうちに。

アイヌの本を出し終わったので、もう本の仕事なくなったなーと思っていたところ。

ある、インドのヨガ行者の原稿がわたしのもとに送られてきたのです。

 

名前は…SriX(まだヒミツ)

ちらっと読み始めたところ…

 

あぁ、これは、「あるヨギの自叙伝」を超える本だと直観された。

そして、読み進めるとこんな章が現れた。

 

ガーヤトリー・マントラ。

 

このタイミングでこれが来るんだ。

必要なんだ。

 

そう思った。

 

アルバイトを放棄したので、

わたしの前方に広がるのは広大な何もない空間です。

 

これからなにで満ちてくるのかが

楽しみです.

 

龍現る。そしてわたしはジャッキー・ペッパー

突然ですが、みなさんは「パフ」って知ってますか?

ピーター・ポール&マリーさんの曲です。

 

パフ(Puff The Magic Dragon) 由紀さおり Cover月美udon - YouTube

解説「魔法の竜パフと少年ジャッキーペーパーとの交流と別れを描く切ないストーリーは、PP&Mのメンバーであるピーター・ヤロー(Peter Yarrow/1938-)とその友人レニー・リプトン (Lenny Lipton)により創作された。」

 

この歌詞はこんなんです。

(ここから引用。パフ ザ・マジック・ドラゴン Puff, the magic dragon 歌詞と解説 )

 

パフ 魔法の竜が海辺に住んでた
秋の霧の中 ホナリー島で遊んでた
幼いジャッキー・ペーパーは
いたずらっ子なパフが大好き
ヒモやロウなどオモチャ
パフのために持ってきた

 

二人は帆船で旅をした
パフの大きなシッポの上で見張り番
高貴な王様と王子様はおじぎをし
パフが叫べば海賊船は旗を降ろした

 

ドラゴンは不老不死 けど少年はそうじゃない
ペイントした翼も大きな輪っかも 他のオモチャが良くなった
ある灰色の夜 それは起こった ジャッキー・ペーパーはもう来なくなった
あんなに強いドラゴンのパフなのに 力強い咆哮はもう聞こえない

 

パフは悲しみでうなだれ
緑色のうろこは雨のように剥がれ落ちた
桜の道にも もう行くことはない
大切な友達なしでは パフも勇敢にはなれなかった
強いドラゴンのパフは 悲しそうにほこらへ帰っていった

 

 

 なんて、なんて!!悲しい歌詞なんでしょうか!!

 

この歌をおしえてくださったある方は

私をして

この歌みたいだよ!

とおっしゃった。

わたしは、なんかすごいわかる!と思った。

 

その方は、実は、以前ちらっと紹介したももよさんのお弟子にあたる

カウンセラーの研修生の方で、

わたしはある夜、ひょんなことから

この方ヒーリングセッションのようなものを受けることになっておりました。

 

わたしがヒーリングとかリーディングと銘打つものをうけたのは

KOUさんと藤山家のゆっきぃさん以外にはほぼありません。

 

わたしは心の中でこう思っておりました。

研修生かぁ~、ちょっと怖いな。効くかもわからないし…様子見よ…

 

 

そんな腰の引けた感じではじまったセッション。

様子見をするような感覚の私。

少しして、「やっぱりもうこのスカイプ切ろうかな…」という気持ちが生まれてきました。

 

そんな私をして、セッションを担当されたUさん。

 

しばらくしてこう言われました。

 

「…あの、akikoさんは、正直このセッションはじめっからあきらめてるでしょう。なにも変わるわけないし、みたいな」

 

私「・・・・・・あ、はい、そうですね、、、はい(おお!見られてた!)」

と、ここから信頼感がまし、

一気に開示しはじめたワタクシ(やなやつです)。

 

Uさん「akikoさんの心臓のところがなんかぽっかり穴があいてるんですよね。人間らしくないっていうか、なんか、なんていうか、脱力感じゃなくて、無気力感じゃなくて、なんていうんだろうこれ…」

 

私「虚脱感?虚無感?」

 

Uさん「ああああ!それそれそれそれ!

わーそれだ!虚脱感。

やばい!なんだこれ!

やばいすごいなにこれー!すごすぎ!」

 

といって、Uさんは紙になにか書きなぐり始めた。

見ている方がやばい。何やってるんだこの人?

 

私「なにやってるんですか?」

 

Uさん「こんなの初めてですよ、この子の虚脱感すごすぎ!諦めてる。もうはじめっから。なにこれー!」

 

私「……」

 

そこから、渾身のよく言われるところの

インナーチャイルドのワークがはじわるわけですが、

それがすごかったわけですよ。

 

わたしがなかなか自分ではあぶり出すことができなかった

わたしの人生の闇をつくりだしてきてくれた子がうったえていた正体は

 

虚無感だった・・・・

 

そして、そのヒーリングがはじまるやいなや

Uさんは椅子にのけぞってしまった。

 

なんかやばいぞ・・・

 

あれ?

 

あれれ?

 

なんかわたしもやばいぞ!

 

これはやばい!からだがグワングワン動き始めて、目があけていられなくて

ぐるんぐるん動く。

 

しばらく無言でお互い何をやっているのか分からない状態がつづき

Uさんの声でふと我に返った。

 

Uさん

 

「あのですね、今akikoさんのそのインナーチャイルドと話をしていたんだけど、

どうやら、子どものころ、ふつうに龍とかと話していたみたいですね。

山とか川とかで。

それで、お母さんもばたばたしてるし、話をきいてくれるわけでもないし

学校行ってもまったくまわりとあわないし

自分の感受性みたいなものを受け取ってくれる人がいなかったから、

そこでものすごいあきらめが生まれたんだよね。

『自分は軽んじられている』ってその子がすごい言うんだよね。

それで、もうそろそろ、その子の声をきいてあげるときだと思うんだよね」

 

それを耳にした瞬間、

わたしではないなにかがわたしを通して泣いた。

 

このときみたいに。

うれしくて、うれしくて。 - 日月日誌 hitsuki nisshi

 

このときは、歓喜の涙だったんだけど

今回はちょっと違って

やっと、やっと、わたしを、わたしのくるしみを、見つけてくれた

やっと、やっと、、、、

そういう

涙だったのです。

 

ぜんぜんとまらない涙。

 

Uさん「なんか、いつも、話していた、っていってるんですよ、その龍が。

これはわたしの勘だから違うかもしれないけど、なんか、

このハンドクリームみたいな桜色の龍、なんだよね。

話とかしてたの覚えてます?」

 

私「……そういえば、いつもここ(右肩の上)に話はしてましたね…

ていうか、だんだん、なんか、思い出してきました。

そうそう、お母さん、ばたばたしてて、お母さん自身にもむきあえてないかんじで

子どもに向き合えるわけないよなーって子どもながらに思ってて

それで、野山でなにかと話とかしてた気がする。

えーと。涙。なんか、涙。

まさか今日こんなふうになって泣くとは思ってなかったので…(/o\)」

 

Uさん「良かったーお手伝い出来て」

 

私「ほんとにほんとにありがとうございます。すっごい心使いました…(スカイプ切ろうとか思ってほんとすいません)」


Uさん、すばらしかったとおもうし

Uさんを教えたであろうももよさんもやはり

すごい方だろうと思う。


そして、

 

翌朝世界がめちゃめちゃ明るかった…

 

そして、いつものとおりちょっとヨガしたあと、祭壇の前でジャパ。

そして、瞑想していたら、

 

 

またもや身体がぐるんぐるん動く。

 

らせん状に。

 

わたしの苦手な円形を描いて身体が揺れる。

 

手が宙を舞う。

 

これは、たぶん、桜色の竜ちゃんだ。

 

そう思いました。

 

忘れてたんですね、私は。

 

ジャッキー・ペッパーになっていたのです。

 

でももう思い出しました。

 

こんな素敵な事ってあるんでしょうか?

 

ここのところ、やたらにきていた「龍」のビジョンは

きっとここに繋がっていたんだ。

 

箱根の神事に参加したり横浜のハウスで元気を注入したことで、

ピンクの竜ちゃんが すこしずつ、元気をとりもどしてきたのかな?

龍とユニバーサルプレイヤー - 日月日誌 hitsuki nisshi

 

もうこのピンクのパフをほこらに帰すようなことはしないでいよう。

 ずっと一緒に生きていこう。

 そう思いました。

 

同時にもっともっと自分を見ていこうと思った。

必要あれば人の手を借りて。

少しずつ元に戻っていきたい。

そしたら、きっと、もっといい仕事ができるだろう。

 

そうか、私は、仕事がしたいんだ。

 

 

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春の風がふく

しずかに色んな変化が巻き起こっている最近。

 

のほほん、と過ごしている気でいたけれども

会社員を放棄してから、自分の決断で一個一個決まって来る感がものすごいので

それは案外重圧なんだなぁ(面白いし、展開もはやいけど)と思う。

一人で自活できているのけっこうやるじゃんね、という感じ。

先日、気が抜けた拍子になんだか涙がポロポロ出たのでそれに気づきました。

おお、あたしけっこう気ぃ張ってんじゃんよ、みたいなね。

 

それから、

意図せず口から思ってもみないことが出てくるようになってしばらく経つ。

言ってから「あれ?わたし何でこんなこといったんだろう?」と思うんだけども

あとから「それでよかったんだ」ことに気づく。

 

意図せず、人の過去生の顔が見えてしまったこともあった。

過去生の顔なんて思ってもみなかったんだけれども、

ぽろっとそれを口にしたことで、

その人が過去に退行催眠で

その人物であった過去が見えてきたことがあったことがわかり

「過去生の顔だったんだ・・・」ということが判明したんだけど

かなりのびっくり体験だった。

 

 

何かがあるたびに風邪ひいたり頭が痛くなったり吐いたり、

エネルギー的なものを感じたて影響されて良くなったり酔ったり

いろんな症状が自分の身体に出ることが多く

「弱いんだなぁ…過敏なのかなぁ…」と思っていたけれども、

先日、H田整体に行った時に、

弱いんではなく、ストレートに身体がちゃんと反応して

それを表してくれているらしいことを知った。

先生が「ほんとうにものすごく敏感ですね。ご自身でも知っているでしょう」

と驚くくらいだった。

いわば、炭鉱のカナリアだな、と思う。

そして生命力をたかめればこときれずに乗り切れることもわかった。

 

そして、

コミュニケーションが超★絶★苦手!だったのに、いつの間にか

いろんな人とはなしが出来るようになっている自分がいる。

自分を開示することに戸惑いもなくなってきた。

自分以上でも自分以下でもないことを隠す必要はない。

 

いっぱい失敗してきたし

今も日々し続けているおかげで

失敗なんてへでもなくなってきたし

たまには成功するなんてことも出てきたし

なんにせよ、失敗するときはエゴがはたらくときっていうことが

経験としてわかってきたし、

自分が案外おもしろいやつだなーと思う。

 

 

そして一個一個思い込みをはずていくことがこんなに

世界の見方をかえてくれることだなんて知らなかった。

 

25歳ではじまった土星期はまだまだ43歳まで続くけれども半分は過ぎた。

後半はどんなことが待ち受けているのでしょうか。

 

長い冬がおわり、うららかな春の日が続くようになった今日このごろ

そんなことを思いました。

 

今週末に入魂される愛すべき神様たち↓

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映画をみて思ったこと。書店に行って思ったこと。

アイヌの本ができあがったので、プロモーションに動いているのだけれども

ある映画館にチラシを置いてもらいに行ったところ

ナイト上映される映画にふとめがとまってしまって

どうしても観たくなって観てきました。

 



 

内容ぜんぜん知らずに見たんですが…

和歌山の白浜にある観光名所・三段壁というところから話は始まるこの映画。

 

思い出したんですが、ここ、私学生時代に友達といったことがあるんですね。

そして、そのときにこの看板を見てるわけです。

 

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そう!ここは自殺の名所!なんだそうで…

このいのちの電話からかかってくる電話をうけもつ

牧師さんとその周囲のお話でした。

 

電話かけてくる人はすんでのところで思いとどまって

この一本の電話でつながって、

共同生活したり食堂で働いたり教会活動に参加したり

祈りの時間をもったり、けんかしたり

という映画なのだけれども(ノンフィクションです)……

 

もし。

共同生活の場に、

神が無かったら、

祈りがなかったら、

運営するのが牧師さんじゃなくて、

自立支援を目的とする支援員だったら、、、、?

 

そんなことを考えながらみてました。

 

宗教だったり自殺だったり生活だったり苦悩だったりを

意味づけることなく淡々と追っている

誤解をおそれずにいえば、後味の良い映画でした。

 

ここまで究極でなくても

共同に生活を送る場には、

神さまに向かう気持ちと祈りが必要なんだと

あるときから思うようになった。

 

踊りの集団に居たときに足りなかったのはそれだと思う。

踊りも神に向かう(自分に向かう)から、

舞台前とかはどんどん自分がなくなってくるんだけれども

踊り以外の場ではエゴイスティックがしのぎを削るみたいな構造があって

ある人に「日常の場で自分がなくならなければ意味がない」

と言われたけれども、

それそのとおりだと思う。

ヨガはこのあたりまで徹底して入り込んでくるからすごい

ステマチックだな、って思う。

カルマヨーガってね。

 

そんなこんなで(どんなだ・・・)

今日は書店周りをしていたのですが、

売り場売り場に置かれているもので、

その場の雰囲気が全然違いますよね…

 

以前はあまり気にしなかったけれども、言葉の威力ってすごいな…

タイトルが発してるんだと思うけれども、カラーがくっきりはっきりしていて…。

 

こういうのいいですね。笑

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 そして

高いけど、欲しい… !

 画がとてもきれいでした。

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楽ってなんだろう

仕事をしようと動くたびに絶不調に見舞われてた2月ですが

とうとう3月に入って 指をやられました。

 

イタタタ!

 

 

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痛くて痛くて昨日は眠ることが出来ず。

今日観念して医者にいったところ、ものすごい膿がでまして…

当分、手をつかう作業ができなくなりました。

もう適当なところでアルバイトはやめろってことですね。。。

 

親指がこんなふうになるだけで

かなりいろんなことに不都合がでていて

今このキーボードうつのもしんどい。

はぁ…( ;∀;)

 

そして、パーソナルマントラ用のマーラー

シヴァへの礼拝用マーラーをいれた数珠袋をどこかに落としました。

いずれもアンマに祝福してもらったり、

ティルバンナマライにもってったりしたものなので がっくり・・・。

 

なんなのでしょうか? 

厄落とし?

 


 

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友人が花をくれたので華やかになったお釈迦様スペース

 

先日友人といろいろと話をしていて、

彼女は、農業をやりたいと思ってるけれども つらいことはやりたくない、

マニキュアしていても出来る農業がやりたい

できるだけ楽をしたい、

自分は短気だから、農業といっても指示を出す方がいいと言っていて

まぁ、マニキュアしていても塗り直しが面倒なだけで

全然農業はできると思うけども(そういうことじゃないか)

「楽」ということについてそれからずっと考えている。

 

彼女の言う所の「楽」ってうのは

身体的、精神的に疲れることをしたくないっていうことだと思うけれども

大企業のIT農業じゃなければやはり肉体労働だから、

身体的に楽したいのであればちょっとどうなのかとは思う。

ただ、農家を継ぐとかでない場合に農業をチョイスするのは

精神的な健康をめざしているからなんだろう。

 

なんでもいま、↓ こんなのがけっこうあるらしい。

 「半農半X」|幸せ経済社会研究所

 

反対にわたしにとっては同じ場所でのデスクワークと人間関係は

身体的肉体的に苦行の域だし、

耐えてもいいことがないので 私にはもう絶対無理だ。

が。 そもそも、「楽」ってなんなの?って

考えたことがあるのだろうか?

 

寝ててもお金が入ってきて、

三食だれかがもってきてくれて

嫌なことは誰かがやってくれて、

みたいなことなのか?

 

踊りの舞台のあとのあのへっろへろ、クッタクタの心身の

ものすごい充実感っていうのはなんなんだろう?

 

「働く」っていうことばの語源は

傍を楽にする ってことらしい。

傍(かたわら)を楽にすることが、

働くことらしい。

 

我が植原先生は

「どうやったら楽ができるかずーっと考えている」といつも言う。

それは例えば、

ばかみたいに勉強をしなくても

身体が緩めば見たものはぜんぶ覚えているんだから、

思い出すだけでいいんだよ

っていう先生の教えにつながってる。

 

でも明かに先生のやってることってはたから見たら、

全然楽じゃない。

どころか肉体的精神的にかなりすさまじい。

 

先生の好きな言葉が

「怠るな、続けよ」(釈迦のラストワードね)

であることからも明らかであるように

自分の大きな欲望については超絶ストイックだ。

そしてすごい充実を持ってすごしてるんだろうと思う。

 

ただ、アホな思い込みで不必要なことをする必要はない

間違った知識によって苦しむ必要はない

楽をできることは徹底的に楽をして

自分の大きな目標への活力を損なうことはしないでいよう。

 

こういう意味で 「楽をしよう!」っていうスタンスなんだと思う。

そもそも。

日本の会社とか対人関係とかサービスとかには

不必要なものがめっちゃ多いと思う。

 

不要なルールとか、暗黙の了解とか、手続きとか、過剰なサービス、

過剰包装、行き過ぎたきれいさなど、など、など。

それにはもう疲れたし、 それに払う労力もいらないだろうと思うんだ。

 

あらためて

「楽をする」、というよりも「 楽である」ためには、

不要なことをやめて、心身が充実してあれるように

自分で環境をつくっていくことだと思う。

 

ちなみに わたしは実は この、モモヨさん↓という方が大好きなんですが

(この巨大なエネルギーと本音感がすばらしいと思う)

どの動画かわからなくなっちゃったけど

「努力して楽になる、っていうスタンスだね」 っていってて、

それだよなーと思ったんだよね。 こ

 

の動画も好きです。

www.youtube.com

さて、今日はマーラー無いけどたくさんジャパするぞ!

 

オーム・ナマ・シッヴァーヤ!

 

原子とおもしろ街道をゆく。

どうやら2月の頭の方の超絶不調は

ノロウイルスだと思われます。

というか絶対そうです。

母親からまったく同じ症状の連絡があって、それがノロウイルスだということで

発覚しました!

 

ぜったい店頭に余ったパンを食べたせいだとおもいます。

もうぜったい余ったパンなんて食べるもんか!!

 

さて。

 

今日ようやくアイヌ本の校了をしましたー!

月曜日に表紙の印刷所入稿を終えれば、これで晴れて本になるのを待つのみ。

わたしの家から大量の印刷された原稿がなくなり、資料本がなくなる見込み。

はー・・・なかなかに長い半年間だった…( ;∀;)

でも、このおかげで細々と食つなぐことができました。有難い限りです。 

 

そんな私が一番好きなのは、本の装丁を考えるときです。

もちろんデザイナーがデザインはするんだけど、

わたしは絵図の配置から色から

めっちゃうるさくここはこうしてくれ、あそこはああしてくれという。

踊りでもチラシを考えるのにめちゃめちゃ時間をつかう。

なにを隠そう、わたしは見た目が9割主義なのだ。

エヘン!

(*´▽`*)

 

しかし。

 

しかしだ。

 

いくら見た目を重視していても、

この世界は、見えるものがハーフ・見えないものがハーフ(たぶん(;^ω^))。

 

見えないものについては感じるしかないんだけれども、

ことにスピリチュアルの領域の見えない話は眉唾がほんとに多くて

死にそうに気持ちが悪くなることがある。

だから、それを、科学的に知ることが出来るとき、

わたしはほんとうにほっとする。

そして、もっともっと頭で理解をしたい、と思う。

自分の実感の裏付けも欲しい。

 

こないだの生体ハウスの勉強会はその辺の欲求を満たしてくれて

超面白かったので、その話を書きたいとおもう。

 

うまれたときから人間の心臓が動いているのは実はミラクルで

宇宙の自然エネルギーによって動かされている、から話ははじまる。

そして、なんでも、体温36.5度を維持するには、

身体の中のCとOの原子の電子と陽子の「回転」が維持される必要があって

今の住居環境だと、人体の炭素酸素の磁力が正常に機能しなくなり

バランスが崩れることによって低体温がひきおこされる。

つまり、体温が正常かどうかは、環境の結果だということなのだ。

 

ちなみに、ご存知。原子は陽子と中性子と電子からなります。

これね。

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原子核に陽子と中性子がはいってるわけね。

でもって、電子の数は、原子番号と一緒ね。

なので、水素Hは1。炭素Cは6。酸素Oは8。

 

人体はHとCとOからほぼほぼできていて、

大地の生命エネルギーである生体磁気エネルギーが磁気(ー)力、

太陽や大気のエネルギーである生体電気エネルギーが電気(+)力によって

原子を構成する+とマイナスがタービンのように回転して

熱と光を作り出している。

 

びっくりしませんか、これ?

 

横浜生体ハウスの社長さんのフェイスブック

めっちゃ詳しく書かれてて感動したので

そこから引用↓

 

神さまは人間の実相である魂が、この三次元の地上世界で人生体験する為に、肉体という三次元の器を与えてくれました。
人間は物質を使って荒い物作りをしまが、神さまは大気中の水素元素49,7%、炭素元素24,9%、酸素元素24,9%、窒素元素0,27%合わせて99,77%と、大地のミネラル元素48種類合わせて0,23%という絶妙なバランスを持って人体を造り上げています。

 

元素は1/1億cmと言われるミクロのエネルギー体です。こうした元素を数兆個も使って1/100~200mmという一個一個の細胞を造り上げています。さらにこうしたミクロの細胞60~70兆個も合わせて人体の全ての内臓や骨格や筋肉、血管や神経などの組織が造られています。
このことから、如何に人体が精密にして高性能に造られているかが分かります。

(中略)


◆【細胞は炭素と酸素元素の原子活動で体温を作り出す】
人体を構成して陰陽の遠赤外線の二大生命元素として働く炭素や酸素元素は、中性子とプラスイオンの陽子で構成される原子核をつくり、その周りをマイナスイオンの電子が、大地と大自然の中の生体電磁気エネルギー(生命エネルギー)によって、超高速回転しながら36,5℃の体温を作り出しています。


宇宙を運行する回転エネルギーによって地球が太陽の周りを一年で365日掛けて回転し、それに同調して炭素や酸素の人体の細胞内元素も回転して健康を維持することから、健康時の体温を36,5℃と決めています。
故に電磁波や化学物質多用の新建材の環境においては、この生体電磁気エネルギーが不足して低体温となる為に、環境維持が大切になります。

 

 

さらに、身体のしくみも解説してくれて

社長なんで知ってるの?と社長にきいたところ、ひとこと

「上から来る」って指さしてましてた。

でもこれ、ぜんぶつじつまが合うといったらアレだけれど

スッコーンと理解ができるんだよね、この原子に基くの説明。

 

更に引用。

 

◆【心臓や呼吸や内臓諸器官は自然環境や生活環境に存在する自然生体電磁気エネルギーで生命機能を果たし健康を維持する】

大自然の生体電気エネルギーは脳天から入り左回転しながら脊柱を通り大地に流れ、大地の生体磁気エネルギーは尾てい骨から入り、右回転しながら脳天に抜けおり、そこから自律神経を通して内臓に送られます。

生体電磁気エネルギーで血液は押し出され、息は吐き出されます。そして生体磁気エネルギーによって心臓や肺に戻されます。その切り替えは楕円回転する宇宙大自然のエネルギー運動によって行われます。

故に氾濫する電磁波や化学物質で自然生体電磁気エネルギー(生命エネルギー)が枯渇すると内臓諸器官機能が損なわれ、生命力や免疫力、自然治癒力が低下して癌細胞に侵され、心身の病に陥る。病を治す事より環境改善を図り生活環境の生命エネルギーを取り戻すことが大切です。

ゆえに病を治したり健康を維持する為には、人体を構成する細胞や細胞組織を活動させ健康を維持する為には生活環境の電磁波や化学物質の環境を改め、生体電磁気エネルギー(生命エネルギー)を保つことが最も安全で即効性のある方法です。

 

 

 (上記は引用です)

 

すごいところは、生体電気エネルギーと生体磁気エネルギーっていう言葉とともにある

社長の発見だと思うんだ。

そして全部物事が「陰陽」のバランスでつくられていて

バランスで保たれていて

カミという目に見えないエネルギーによってすべてが運航されている、

っていうところがすごいだなー超ミソだよなー!と

感動したんです。

 

そしてそこには、努力ではいかんともしがたい領域があるという

抗えない事実が提示されてるわけだけれども。

 

同時にわたしはこう思ったんだ。

 

「神の恩寵」

 

というのがまたあるんだろうなと。

そしてそれは、たぶん、ある種の努力によって培われた先にある

ウルトラCなんだろうと。

 

 

なんだかおもしろくなってきました。

もっともっと、紐解かれた世界を理解したい。

 

ほんとに生きてるっておもしろいね。

 

 

  生体電気エネルギーと磁気エネルギーを充填しているの図♡ 実家の山です↓

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